特徴豊富な北海道の国産資源「カラマツ」

豊富な北海道の国産資源「カラマツ」

 北海道の森林面積は554万haで、全国の森林面積の約1/4もあります。人工林は151万haあり、これも断トツの日本一です。戦後信州から植林された「カラマツ」の人工林資源が伐採期を迎え、蓄積量は大幅に増え今後も緩やかに増え続ける見込みです。人工林は計画的に伐採・植林・整備が行われ、環境負荷が非常に少ないことが特徴です。「カラマツ」は中国の絵画(唐絵)に出てくる松に似ていることから「唐松」とも書き、日本の針葉樹のうち唯一の落葉樹であることから「落葉松」とも書くこともあります。
 「カラマツ」は強度もあり、比較的廉価であり、供給量も安定していることから、合板・梱包材(さまざまな製品を運ぶためのパレット・輸出するための木箱など)に使用されています。最近では国産材の利用・加工技術の進歩等により、集成材にも利用されています。

豊富な北海道の国産資源「カラマツ」

 当社は「カラマツ」を主体に梱包材を製造・販売しており、今後供給量が増える人工林「トドマツ」も利用しており、環境にやさしい競争力のある製品を供給しています。

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